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達磨の屏風について

  • 1月31日
  • 読了時間: 1分

【不酔不識】

昨年末12月にご来店のお客様に尋ねられても答える事ができませんでした。

1、2週間でお調べしてHPに公開する旨お約束しましたが、大変遅くなりました。


「茶店湊屋」に鎮座している達磨さんの屏風の絵と文字


多くの方が「不酔不帰」であろうと言われる中、ここに書かれている文字は恐らく「不酔不識」だと思います。

「識」や「帰」の字を草書体でも調べてみました。


ご協力いただいた方「渡邉威様」「伊藤孝男様」

屏風の寄贈は奥町の御大家「市橋様」


【不識】

達磨大師(5世紀後半から6世紀前半に活躍)の禅の教え

「自分など何者でもないと識る」

詳細は↓




【不酔不識】

趙州従諗(じょうしゅうじゅうしん)禅師(778年 – 897年)は中国唐代の僧で、中国禅僧の中で最高峰の高僧

詳細は

Geminiで調べました。





 
 
 

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